GNIBの予約方法

お久しぶりです。

今回アイルランドに長期滞在する方に必要なGNIBの登録方法について紹介したいと思います。

GNIBとは?

GNIBとは「Garda National Immigration Bureau」の略です。

アイルランドでは3カ月以上滞在する方はこのGNIBを登録しなければいけません。
いわゆる外国人登録です。

国によってはこの登録が出発前に日本で行うこともありますが、アイルランドでは到着したから登録します。

何が必要?

登録の際に必要なものが何点かあります。

全ての方に必要なもの
 ・パスポート
 ・登録料300€(クレジットカード、デビットカードのみ)

ワーキングホリデーの方
 ・ワーキング・ホリデー査証

大学、大学院、語学学校に通う方
 
・入学許可証
 ・医療保険加入の証明書
 ・学費支払いの証明書
 ・奨学金の証明書(必要な方のみ)
 ・語学学校からの推薦書のようなもの(語学学校の方のみ)

以上がGNIB登録に必要なものになります。

変更の可能性もありますので随時ホームページで確認してください。

予約方法

インターネットで「GNIB」と検索していただくと一番上に表示されると思います。


クリックするとこのようなページが表示されます。

Book a registration appointment in Dublin」をクリックします。


予約用のサイトに飛びますので、
Make Appointment」をクリックしてください。


予約情報を入力します。
語学学校を例にさせていただきました。

もし家族のGNIBの予約を申請する方は
Is this a family application?」の欄を「Yes」にしてください。


全ての項目を入力し終えると日付を選択できます。
基本は埋まっているので、1カ月後、2カ月後とカレンダーを進めてみてください。

日付を決めますと、一番下に「Submit」が表示されます。
こちらをクリックしたら予約完了です。


このようなページが表示されますので印刷して当日に持って行ってください。

注意点

・登録する際に支払う300€はクレジットカードかデビットカードのみです。
 現金は使えません。

予約時間の10分前より早く着かないようにしてください。
 待合室の混雑を避けるためにだそうです。(注意書きに書いてあります。)

同じ予約時間帯に複数人います。
 
そのため10分前ぴったりに着くことをお勧めします。
 僕が登録した時は同じ時間帯に10人はいました。

まとめ

GNIBは長期滞在する方にとって不安要素の一つだと思います。
こちらの記事が参考になればと思います。

ちなみに僕は学校の都合で15分ほど遅れてしまい、すべてが終わるのに3時間以上かかりました。
友達で2時間で終わった人もいますが、5時間かかったという人もいます。

時期によって待ち時間が全然違うと思いますが、登録自体は何も難しくありません。
気長に待合室で待ちましょう。


主に留学情報、旅行、ファッションについて書いております。

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