1年間の留学でTOEIC点数を310点あげた方法

冒頭で元も子もないことを言います!
正直言うと特別なことは何もしていません!
強いて言うとすれば多くの外国人と話す機会を作ることです!

と言うとそんな事言って実は凄く勉強してたんでしょとか言われそうなので今から説明します笑

留学当初の英語力

お世辞にも英語ができたと言えませんでした。ホストファミリーの家で生活させていただきましたが、最初の1.2ヶ月はリスニングもできず、分からなくてもYesと答えていることが多々ありました。これは日本人の良くないところだと思います。しかし今まで人生で染み付いてきたものを変えることは簡単ではありませんでした笑

持参した本

とは言ってもやはり何も参考書などを持って行かずに海外に行った訳ではありません。

上記の2冊を持って行きました!
会話例文集と文法解説書ですね。


会話例文集に関しては最初のうちは丸暗記しようと見ていましたが、途中から完全に見なくなりました笑
ただ文章丸暗記することにより会話を始めるきっかけ、会話のキャッチボールを続けるきっかけとなるため、今思うと有用であったように感じています。

文法書は本当に見ていません。
荷物でしかなかったです。
理論から学ぶことも大切ですが、僕は体験から学ぶ派だったので読んでいません笑

では1年間何をしていたか?

語学学校にずっと通っていました。
(ほらやっぱり勉強してたんじゃんとか言われそうですね。)

確かに通っていました。
授業内容は下記

しかし通ってはいましたが、授業はちゃんと聞いていませんでした。
成績は悪かったです。(両親が聞いたら泣いてしまいます。)
僕は授業中に友達を作ることに専念していました。

少ない脳で考えた僕の最善の勉強法は友達を作って半強制的に英語を話すことだと気付きました。

最終的にTOEICスコア何点になったの?

皆さんが一番気になることですよね。
先に言っておきます。
自慢できる点数ではないです。

しかし元々の僕の英語力を考えると1年で自分の英語力をここまであげることができたのかと思います。

現在の点数は755点です!!!

そして留学前の点数はというと、、、
445点、、、、

なんとも言えない点数ですね。
まさに英語勉強をまともにせずに通ってきた人の点数です。
ちなみに大学受験の際に受けたセンター試験の英語の点数は120点でした。

まとめ

こんな僕ですが今では就職し、海外営業という役職の元で日々外国の方相手に英語でメールや電話のやり取りをしています。
大切なのは伝えようとする心であり、多少文法が間違っていようが誰も気にしません。仕事をしていても思いますが、皆さん間違えます。
結局は言いたいことが伝わればいいのです。

言語の習得方法は人それぞれだと思います。
しかし僕はこの方法で仕事で使える程度の英語は習得することができました!


主に留学情報、旅行、ファッションについて書いております。

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