バックパッカーが気を付けるべきこと

こんにちは!

皆さん「バックパッカー」という言葉ご存知ですよね。
バックパックを背負って旅行する人のことですよね。

バックパッカーの方は基本的には費用を抑えて旅行します。

今回はバックパッカーが気を付けるべきことを紹介します。

旅行する国の祝日を事前に調べておく

日本のように祝日でも店が開いているわけではありません。
ヨーロッパに関してはスーパーマーケットは祝日は基本やっていません。

バックパッカーの方はスーパーマーケットで食材を買い、宿泊地で自炊するというスタイルが多いかと思います。
大きい駅の中にあるスーパーマーケットなら開いていたりする場合もあるので事前に調べるようにしましょう。

他にも大きい衣料品店以外はやっていません。
服を現地調達したいとなっても開いてということもあります。

クリスマス前に買い溜めするべき

ヨーロッパではクリスマスは家で家族と過ごす習慣があります。
そのためどのお店も開いておりません。

祝日でしたら大きい衣料品店、駅の近くのスーパーマーケットはやっていたりします。

しかしクリスマスに関しては本当に全くやっていません。
観光地以外は街がもぬけの殻になります。

実際僕はクリスマスイブをスイスのチューリッヒ、クリスマスをイタリアのミラノで経験しました。

クリスマスイブのチューリッヒは日本でいうキオスクのようなお店はあいていました。

ミラノに関してはどこも開いていませんでした。
レストランも高級レストラン以外はどこも開いていません。
マクドナルドでさえ、閉まっています。

唯一開いていたケンタッキーは店の外まで大勢の人が並ぶ状況に。。

クリスマス前に買い溜めすることをおすすめします。

宿泊税、観光税を計算に入れておく

国や都市によっては宿泊税や観光税をホテルやホステルから請求されます。
これは払わなければいけないものですが、地味に高いです。

1泊3€や4€取られたりするため、長期間で旅行する方はかなり響いてきます。


ANAのホームページに載っていました。
最新情報はこちらのリンクからどうぞ。
ヨーロッパ一部都市 滞在に伴う諸税について

南京錠は持っていくこと

ホステルに宿泊される方でしたら、基本的に部屋の中にロッカー、もしくはベッドの下に収納スペースがあります。
このスペースにそのまま荷物を入れておくだけでは防犯にもなりません。

南京錠をかけられるようになっていますので、南京錠を事前に購入しておいてください。
現地でも南京錠は購入できますが、観光中に南京錠を探すのは嫌ですよね。

ホテルに滞在する方も南京錠は持っていくべきです。
僕の友達でホテルに滞在していて服が一部無くなったという話を聞きました。

バックパックを丸ごと持っていかれたらどうしようもありませんが、バックパックに南京錠をかけておけば少なくとも刃物で切られたりしない限り、盗まれることはありません。

まとめ

いかがだったでしょうか?
僕の経験をもとに気を付けるべきことをまとめてみました。

バックパッカーは旅行をする際に費用を非常に効果的に抑えることができます。
注意すべきことを意識しておくことで安く、楽しい旅にすることができます。

今回の記事が皆様のお役に立てれば幸いです。


主に留学情報、旅行、ファッションについて書いております。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Scroll to top