パリからフランクフルトの夜行バスはきつかった

ヨーロッパ周遊旅行6日目です。
前回の記事
「旅行5日目にしてハプニングか!?」

行動ルート

深夜3時頃に起こされる

パリを発ちフランクフルトに向かっている最中、いきなり起こされました。
何かと思うと警察官が3人バスの中に入ってきました。
何事かと思って見ていたら、一人一人パスポートを確認していました。

携帯で地図を見たらいつの間にか国境を通り超えていました。
シェンゲン協定で国境を自由に行き来できるはずなので、抜き打ちチェックか何かでしょうか。
もしくは長距離バスはチェックするのでしょうか。
この後の旅でパスポートをチェックされることは一度もありませんでした。

フランクフルト到着

予定通りフランクフルト中央駅に到着しました。
まだ朝7時過ぎで真っ暗でしたのでとりあえずホステルに向かいました。

今回利用したホステルはA&O Frankfurt Galluswarteです。
非常に安いです。
13€ほどで宿泊できるので貧乏旅には助かります。
徒歩ですと中央駅から20分ほどかかりますが、ホステルの目の前にトラムが通っているため、特に問題はないです。

ロビーで爆睡

8時過ぎに着きましたが、チェックインは15時からです。
とりあえず近くのスーパーで朝食を買い、腹ごしらえをしました。

朝食を食べた後、フランクフルトで何をするか決めようとしました。

しかしFlixbusで疲れはとれず、快適な睡眠とは言い難かったため、いつの間にか僕も友達も寝てしまっていました。
少なくとも2時間以上寝ていました。

観光する場所がほぼない

13時過ぎに目が覚め、観光する場所を調べてみましたが、あまり惹かれるものはありませんでした。
とりあえずホステルにいても仕方ないので、荷物を預けて市内探索に出かけました。

ちなみにこちらのホステル荷物預かり無料です。


クリスマスマーケットが開催されていました。
ちなみにレーマ広場という有名な広場があるのですが、クリスマスマーケットが開催していたため広場感は一切ありませんでした。

フランクフルト大聖堂

クリスマスマーケットが市内中心部で開催されていたため、その場を抜けるのに一苦労しました。
人ごみを抜けるとどーーんと大聖堂がありました。

説明が子供みたいですが、見れば分かります。
どーーんとあります。
写真を見ていただければ分かりますが工事中でした。

マーベル作品に出てきそうなビル


マインタワーというフランクフルトで4番目に高い有名なビルがあります。
正直どのビルかいまいち分かりませんでした。

高層ビルが多すぎます。

途中で写真を撮ったこのビル。
凄くマーベル作品の映画に出てきそうじゃないですか?

黄色い光がアメコミ感を出しています。

ツァイル通りでドイツ人の親切さを感じる

非常に大きい通りです。
道の左右に服屋や雑貨店、飲食店など様々なお店が並んでいます。

ここでドイツ人親切だなあという経験をします。

道を歩いていたらリュックの横ポケットにしまっていた折り畳み傘が気付かないうちに落ちてしまいました。
その様子を僕から見て正面の人と僕の後ろの人が見ていました。

僕の前にいた人は僕に傘落としたよと言ってくれ、僕の後ろを歩いていた人は僕の傘を拾って持ってきてくれました。

優しさに触れるとほっこりしますよね。
(ちなみにこの傘旅行終盤に失くします笑)

アイゼルナー・シュテグ周辺を散歩

暗くなったため、最後にアイゼルナー・シュテグという橋の周辺を散歩しました。
こちらの橋付近でもクリスマスマーケットが開催されておりました。


昼寝もしましたがまだ疲れていたため、19時過ぎにホステルに戻り、近くのスーパーで夕食を購入し、この日は半分休養日になりました。

まとめ

またまたハプニングか!?


主に留学情報、旅行、ファッションについて書いております。

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