旅行5日目にしてパリでハプニングか!?

ヨーロッパ周遊旅行5日目です。
前回の記事
「男二人のヨーロッパ周遊旅行スタート」

行動ルート

3泊したホステルとお別れ

いつも通り朝食を食べ、本日パリを発つため、チェックアウトしました。
あまり同じ都市に長居したことがないため、3泊もしたのは貴重でした。

今回滞在したホステルは無料で荷物預かってくれますのでおすすめです。
Auberge Jules Ferry

またもや古着屋巡り

チェックアウト後は前日に行けなかった古着屋を少し回りました。
前回の記事でも紹介しましたが、古着屋の記事はこちら。
「僕がお勧めする古着屋 in パリ」

ルーブル美術館、パリ装飾芸術美術館へ

またもやルーブル美術館を訪れました。
しかし今回の目的はルーブル美術館ではなく、すぐ近くにあるパリ装飾芸術美術館です。

2017年7月5日~2018年1月7日までこの美術館でディオールの70周年を記念した大回顧展が開催されていました。
終わってはいますがリンクを載せておきます。
CHRISTIAN DIOR, COUTURIER DU RÊVE

「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」という題材のようです。 

これだけ紹介しているならさぞかし良かったんだろうと思いますよね。
実は見に行けませんでした。

完全にディオール舐めてました。
実際に美術館の前に行くと、ものすごい長さの行列が。。。
2時間ぐらい待ちそうでしたので諦めました。

サンジェルマン地区

パリの富裕層が住むこの地域。
フランスは僕が今まで旅行した国の中で一番治安が悪いと感じる国ですが、この地区とマレ地区は非常に治安の良さを感じます。

歩いている人は心なしか余裕のありそうな顔をしているような。
これといった目的地があったわけではなく、事前に調べていた古着屋を少し訪れました。
その後は町並みを眺めながら歩いていました。

バス停へ、、、、、

預けていた荷物を取りに、ホステルに一度戻り、バス停に向かいました。

ブリュッセルからパリに来た際に少し触れましたが、パリ発のFlixbusを使う方は気を付けてください。
Flixbusのバス停非常に分かり辛いです。

僕はパリに来る際に一度使い、場所を把握していたので余裕だろうと思っていました。
ところがメトロの乗り継ぎに時間がかかり割とギリギリ。

駅から早歩きしてしないと間に合わないと思ったら、3日前には何もなかった場所が柵でおおわれていました。
かなりの回り道をしなくてはならず、バックパックを背負った状態で全力ダッシュしました。

しかも地面は日中に降った雨でぐちょぐちょ、、
そんなこと気にせず走ったら出発1分前に着きました。
そして1分後の出発時間には時間通り出発しました。

9時間のバス旅スタート

冬なのに汗をかくという状態の中、バスはパリを発ち、フランクフルトに向かいました。

夜行用のバスというわけでもなく、いたって普通のバスです。
修学旅行などで乗るような大きいバスをイメージしていただけると察しがつくと思います。

幸い全力で走った後であったため、落ち着いたら眠りにつきました。

まとめ

予想以上にすることがないフランクフルト
「夜行バスを使った観光は身体的にきつい」


主に留学情報、旅行、ファッションについて書いております。

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