土屋鞄の財布「ディアリオ クラッチパース」を5年使い続けたからこそのレビュー

ファッション

土屋鞄という革製品を取り扱うブランドはご存知でしょうか?

僕は現在このブランドの財布を使用しています。
2015年に購入し、現在もまだ現役で使用しています。
約5年使用してもまったくガタが来ず、むしろ使いやすさが増しています。

そこで土屋鞄の財布の良さを紹介したいと思います。

土屋鞄とは

日本の本革ブランドを語る上で必ず名前が挙がるであろうブランドの一つです。

ランドセルづくりから始めたブランドです。
現在はランドセルだけではなく、鞄や財布、ビジネス関連商品など幅広く取り扱っています。
僕がいつかお金に余裕ができたら買いたいと思っているMacBook Pro 13インチ用の本革ケースも販売していて幅広い層に人気があります。

商品企画から販売まで一貫して行っており、西新井店&軽井沢店では工房も兼ね備えており、実際に制作している様子を覗くことができます。

ディアリオ クラッチパース

僕が持っていて現在進行形で使用している財布です。
※黒色を使用していますが、現時点ではブラウンのみです。

「Diario(ディアリオ)」はイタリア語で「日記」という意味です。

日記のようにあなたの日々の時間を自由に刻んでゆき、傷や汚れも味わいの1ページとして自分らしさと愛着を深めてゆくレザーアイテムになって欲しい

土屋鞄公式サイトにてこのような上記のコンセプトにて制作している旨の記載がありました。

主な収納スペースとしては

・札入れ×1
・ファスナー小銭入れ×1
・カードポケット×4
・マチ付きポケット×2
・フリーポケット×2

となっています。
非常に収納スペースは多いため、よっぽどカードを10枚以上常に持ち歩きたいなどがなければ十分な収納能力を持った財布であると思います。

使用されている本革が素晴らしい

こちらの財布に使用されている革はオイルメロウレザーと呼ばれています。
鞣革に何度もオイルを染み込ませて色の微調整を行っています。

下図の様に本革を使用しているからこそある自然の模様が一つ一つの財布にあります。
(虫食いや毛穴がある商品はB級品となっていそうな気もしますが、、)

出典 : 土屋鞄公式サイト

非常に柔らかい革のため、ひっかき傷程度であれば使用している内に馴染んで元通りになっています。
それもあり、僕は5年経った今も古くなったと感じることがないです。

実際に使用していて気付いた点

お札入れの深さ

お札入れのポケットがかなり深く、お札の縦の長さの1.5倍はあるかと思います。
最初はこの深さに戸惑いましたが、慣れてくるとあまり気にならなくなります。

物の入れすぎに注意

右の写真と左の写真の違いがわかりますでしょうか?
右側は財布の端が浮き上がってしまっていますよね。

お札やレシートを少し多めに入れてしまうと二つ折り財布の特性上財布が膨らんでしまいます。
目安としてはお札10枚以上といったところでしょうか。

小銭が取り出しづらい

出典 : 土屋鞄公式サイト

小銭入れの入り口が狭いため、小銭を取り出しづらいです。
僕は小銭を全部掌に出してしまって必要な硬貨だけ、ピックアップし、その後全部しまうという方法をよく取っています笑

まとめ

使用していて気になる点を記載しましたが、とてつもなく気になる事ではありません。
それよりも財布自体に愛着が湧きます笑
この財布のエイジングを見ていたい、という気に確実になるでしょう。

もちろん今回紹介した僕が使用している財布以外にも様々な種類の財布を取り扱っています。
是非公式サイトにてチェックしてみてください。

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