ウクライナ・キエフ 旅行記3 2日目

さて2日目です。1日目はこちら。

前日の疲れもあって11時頃まで爆睡してました。
前日に朝ご飯用にパンとヨーグルトを購入しておいたのでそれを食べながら本日回るルートを決めました。

Aroma Kava

キエフに行くと分かりますがそこら中にチェーン店の「Aroma Kava」というカフェがあります。
こちらのカフェ非常に安いためお勧めです。
このようなカードをいただきました。
裏に10%と書いてあって注文時に見せると割引されます。

ただコーヒーが20グリブナ、ラテが2 6グリブナなので割引の恩恵は10円程度です笑

独立広場

コーヒーを飲みながら歩いているうちに最初の目的地に着きました。

この場所が数年前はデモで黒焦げになっていたと考えると落ち着いてよかったなあと、、

独立広場
住所:Maidan Nezalezhnosti, 1, Kyiv, Kyivs’ka oblast

聖ソフィア大聖堂

この独立広場から西のほうに進むと聖ソフィア大聖堂が見えてきます。

でかすぎてうまく撮れなかったです。

入場するためのチケットですが、入場するだけなら学生料金20グリブナ、大人25グリブナですがジェネラルチケットというすべて込みのチケットが売っていますのでそちらがお勧めです。

学生料金でこのチケット60グリブナです。(大人料金覚えてないです、すみません)

ジェネラルチケットを使えば塔に上れます。
スタッフの方は「Bell Tower」と言っていました。

塔を上ると聖ムィハイール黄金ドーム修道院が見えます。(上らなくても普通に見えます)
この塔ですが上っている際、下が見えるので少し怖かったです。
高所恐怖症の方はお気を付けください。

聖ソフィア大聖堂
住所:Volodymyrska St, 24, Kyiv


聖ムィハイール黄金ドーム修道院

聖ソフィア大聖堂からすぐ近くの距離にあるのが聖ムィハイール黄金ドーム修道院です。

建物の中には入っていません。
こうやっていうのもあれですが、自分的にこういう系の建物は国ごとに一つ入れば十分と思ってしまいます。

敷地内に入るのは無料です。
ちなみに敷地内に入ってすぐ左手にトイレがあります。
6グリブナと安かったのでもしこの付近でトイレに行きたくなったらぜひ笑

聖ムィハイール黄金ドーム修道院
住所:Triokhsviatytelska St, 8, Kyiv

ウクライナ国立チェルノブイリ博物館

聖ムィハイール黄金ドーム修道院の敷地に入り北西方向に進むとすぐロープウェイが見えてきます。
この修道院付近は丘のようになっているためチェルノブイリ博物館に行くためには丘を下らなければなりません。
歩くこともできますが、ロープウェイの値段が4グリブナのため、ロープウェイに乗って移動しました。
2分ほどで丘の麓に到着します。

そこから歩いて10~15分ほどでチェルノブイリ博物館に着きます。

ウクライナ滞在中思ったことですが、基本建物の扉が閉まっているため、入っていいのか、そして建物が本当に合っているのか分かりません。
しかし基本は入れるので勇気を出して扉を開けてみましょう。

入ってすぐ、受付の横に福島原発事故の記事がたくさん展示してありました。

受付でチケットを購入する際、入場料20グリブナ、写真撮るならさらに40グリブナ、動画、オーディオガイドなどオプション料金を言われました。
周りをぱっと見渡したところ、特に料金表示は見当たらなかったため、もし聞き逃した場合は聞き返してください。


僕は入場料と撮影料を払いました。
60グリブナということで入場券3枚くれました。
展示に英語表記があるか聞いたところ基本ないといわれたため、オーディオガイドを借りようか悩んでいたら、もし借りたくなったら戻ってくればいいよと言われました。
そのため皆さんも悩むようでしたら、一度展示物を見てから考えるといいと思います。
(結局借りるの忘れました)

非常に悲しくなったとともに感動しました。
広島原爆で被害に会った方がチェルノブイリの方々に向けて千羽鶴や色紙を送っていたり、この博物館で使われているモニターが全て日本提供であったりと。

自分が日本人であることを誇りに思いました。

僕個人の意見としてはこのチェルノブイリ博物館は死ぬまでに絶対に行っておくべき場所だと思います。

ウクライナ国立チェルノブイリ博物館
住所:Khoryva Ln, 1, Kyiv
営業時間:月~土 10:00~18:00
     日 定休日

この時点で17時過ぎでした。
街の中心部に戻ってお店探索をしようと思ったのですが、雨が思い切りふり始めて、気温が一気に下がり、寒すぎたのでおとなしく帰宅しました。

2日目はこれで終了になります。


主に留学情報、旅行、ファッションについて書いております。

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