マグネット式覗き見防止フィルター「YMYWorld」を購入レビュー

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公共の場でパソコン作業をする時に周りの目が気になりませんか?
僕は凄く気になります。

怪しいサイトを閲覧しているわけでもなく、やましいことが何もなくても落ち着きません。
横から画面をチラチラみられているのではないかとついつい意識してしまいます。(自意識過剰)

今回紹介する商品を購入後、外での作業に関して一切気にすることがなくなりました。
是非皆さんにも試してもらえればと思います。

YMYWorld 覗き見防止フィルターをレビュー

購入後、実際に毎日使用してそれなりの期間が経過したため、感じたことをレビューしていきます。
僕の外での基本作業環境はカフェですが、電車や飛行機、または外での使用に関しても同様のことが言えると思います。

覗き見防止フィルムの良い点
マグネットタイプのため、いつでも取り外し可能

このYMYWorldかが取り扱っている僕が購入したフィルターはマグネットタイプです。
フィルターの上部がマグネットになっているため、Macbookにピタッとくっ付けるだけの非常に簡単な仕様となっています。

付けるのが簡単ということはつまり外すのも簡単であるということです。
取り外しどちらも5秒あれば完結します。

席で隣り合った方の視線をシャットアウト

公共の場で作業する際に伴うのは、周りからの視線です。
どうしてもカフェなどで作業する場合は、隣の方の視線が気になってしまいます。

Macbookは他社PCに比べ視野角が広く、横の席であれば簡単にPCでどのような作業を行っているかみることができてしまいます。
大したことをしていなくても気になる人は気になると思います。
情報漏洩の懸念もないとは言い切れません。

こちらのフィルターは正面から左右30度までは通常通り、スクリーンが見えます。
しかし30度以上の角度からはスクリーンが真っ黒に見え、何をしているか見ることができません。

参照:Amazon

グレア/ノングレア両面使用可能

片面がグレア仕様、もう片面がノングレア仕様となっており、用途に応じて変更可能です。
簡単にそれぞれの違いを説明すると、

グレア仕様
発色が良い
✖️ 汚れが目立つ
✖️ 光が反射する
ノングレア仕様
光が反射しない
✖️ ざらざらした質感のスクリーン
✖️ 本来の色調と異なる
ブルーライトカット仕様

実はこのフィルターはブルーライトカットの役割もこなしており、装着するだけでブルーライトを49%カットしてくれます。

49%低いんじゃない?と思っている方いらっしゃるかもしれませんが、ZoffやJinsから発売されているブルーライトカットメガネも同様の数値です。(35%〜50%ほど)
それ以上の数値だと本来の画面色との変化がかなり大きくなります。
簡単に言うとオレンジ色になります。

参照:Amazon

覗き見防止フィルムの気になる点
実際のスクリーンカラーと異なる

どうしてもフィルターを付ける=本来の発色とは異なる
という欠点が出てしまいます。
特にノングレア仕様の場合、画面が暗く見えてしまうため、画像編集等の作業には向いていません。

ただこの点に関してはフィルター自体がマグネット仕様であるため、取り外して作業を行うことにより、解決します。
何度も取り外しを行う際には、多少の労力がかかりますが、これには目を瞑りましょう。

完全にPCを閉じることはできない

Macbookの構造上及びフィルムのマグネット部分の厚みなどにより、フィルム取り付け時は完全に閉じることができません。
若干隙間が空いてしまいます。

気にしない方はそのまま少し空いた状態で使用しただいても問題ないです。
画面がオンになったままにはならず、ちゃんとスリープモードになります。

しかし僕はこの隙間から入るであろうホコリやゴミなどが入る可能性が気になるため、パソコンを閉じる際にはフィルムを取り外し、クリアファイルに閉まっています。

通常の保護フィルムと比較すると高価

どうしても覗き見防止という付加価値があることから、通常の画面を保護するだけのフィルムに比べ、価格が高くなります。
こちらであれば安い物で1,000円台から多くの物が2,000円ちょっとで購入可能です。

しかし覗き見防止フィルムは安い物でも3,000円以上、こちらのフィルムも僕が購入時3,730円となります。
この価格差を高いか安いか捉えるのは人それぞれかと思いますが、、、

どのような方におすすめできるか

  1. 主な作業が文章執筆の方
  2. 文章執筆、時々画像/動画編集される方
  3. メール作業をする方
  4. とりあえず画面を他人に見られたくない方

上記の方には是非覗き見防止フィルムの使用をおすすめします。

まとめ

総じて非常にお勧めできる便利な覗き見防止フィルターとなります。
やはり公共の場ではこのようなフィルムを付けることにより、プライバシーや情報漏洩のリスクを緩和できます。

予防策ということも含め、つけておいて損はないです。

僕は現在非常に満足していて、カフェでの作業中の目線が気にならなくなりました。

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